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非正規労働センター(ひせいきろうどうせんたー)

非正規労働センターとは、日本労働組合総連合会が主として非正規雇用労働者の賃金・労働条件の改善やネットワークづくりなどに取り組むことを目的に設置した組織のことです。

非正規労働とは、「有期雇用」「間接雇用」「短時間労働」のいずれかの要件を満たす雇用形態のことで、いわゆるパート、契約、派遣、偽装請負、個人請負、スポット派遣などの労働者を対象とします。

非正規労働センターでは、非正規雇用や中小零細企業の労働者への支援・連携の強化、組織化の推進に最優先で取り組むため、非正規労働者の労働条件・労働実態における問題点を明らかにし、労働条件の底上げキャンペーンやインターネットを活用した情報発信などに取り組んでいます。

非正規労働センターは、日本労働組合総連合会の一部局として活動しています。

その活動内容は、まず労働条件局と連携し、春季生活闘争における交渉の支援や集会開催などの具体的行動を企画・提起することです。また、「パート共闘」「パート共闘連絡会議」の事務局運営を担い、労働条件底上げキャンペーンを実施します。

労働条件底上げキャンペーンとは、具体的には「時給1,000円キャンペーン」「最賃大幅引き上げ運動」などと連動したキャンペーンのことです。ほかにも、リビングウェイジや公契約ルールづくりに向けた社会的な発信と環境整備を行います。

非正規労働センターの課題は、労働相談に関わる問題を政策へ反映させ、非正規労働者を組織化している労働組合や、非正規労働者や外国人労働者を支援するNGO・NPOなどとのネットワークを図ることです。

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