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経済産業省(けいざいさんぎょうしょう)

経済産業省とは、経済構造改革の推進、産業政策、通商政策、資源およびエネルギーの安定供給に関する事務を担当する国の行政機関のことです。

国家行政組織法に基づき、経済産業省設置法によって設置されました。2001年中央省庁再編に伴い、通商産業省を改組して発足しました。経済産業省の外局には、資源エネルギー庁、特許庁、中小企業庁が置かれています。

経済産業省の仕事は、民間の経済活力を向上させ、対外経済関係の円滑な発展を中心に経済および産業の発展を図り、鉱物資源とエネルギーの安定的・効率的な供給を確保することです。

そのために、具体的には主に次のような事項に関わる問題に取り組んでいます。

まず、経済構造改革の推進を行い、経済財政諮問会議における運営方針の審議にかかわる企画・立案への参画に関し、所掌にかかわる政策の企画を行うこと。

また、産業構造の改善、市場における経済取引にかかわる準則の整備、工業所有権(産業財産権)およびこれに類するものの保護や利用、民間における技術開発にかかわる環境整備、産業立地に関すること、通商に関する協定または取決めの実施、通商経済上の国際協力、輸出・輸入の増進、省エネルギーや新エネルギーに関する政策、所掌事務にかかわる国際協力に関することなどについてです。

また、経済産業大臣は、塩の輸出入の基本的事項については財務大臣と、米麦その他の主要食糧および飼料の輸出入の基本的事項については、農林水産大臣と協議しなければなりません。

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