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文部科学省(もんぶかがくしょう)

文部科学省とは、教育、科学技術、学術、文化、およびスポーツの振興を所管する行政機関のことです。

文部科学省の業務では、教育の振興および生涯学習の推進を中核とした豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成、学術、スポーツおよび文化の振興並びに科学技術の総合的な振興を図り、また宗教に関する行政事務を適切に行うことを任務としています。

具体的な業務内容としては、

生涯学習、初等中等教育の振興に関する企画・立案、

大学および高等専門学校における教育の振興に関する企画・立案、

私立学校に関する行政の制度の企画・立案、

外国人に対する日本語教育、

科学技術に関する基本的政策の企画・立案、

原子力政策のうち科学技術に関するもの、

文化の振興・助成、劇場等の文化施設、著作権の保護・利用、宗教法人の規則等の認証などがあります。

文部科学省は1871年に文部省が設置されたことに始まり、その後1950年に文部省の外局として文化財保護委員会が設置され、1956年には科学技術庁が設置されました。

文化財保護委員会は1968年に廃止されましたが、文部省の外局として文化庁が設置され、2001年の中央省庁再編に伴い旧文部省と旧科学技術庁が統合されて、文部科学副大臣、文部科学大臣政務官という特別な役職が新たに設置されました。

なお、文部科学省の特別の機関としては、日本ユネスコ国内委員会、日本学士院、地震調査研究推進本部があります。

文部科学省の外局には文化庁があり、内部部局には大臣官房をはじめ、生涯学習政策局、初等中等教育局、高等教育局、科学技術・学術政策局、研究振興局、研究開発局、スポーツ・青少年局があります。

施設等機関としては、国立教育政策研究所、科学技術政策研究所があります。また、文部科学省の施設等機関であった国立大学は、2004年から国立大学法人として法人化され、国立歴史民俗博物館や国立天文台などの大学共同利用施設も独立法人となりました。

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