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就職問題協議会(しゅうしょくもんだいひょうぎかい)

就職問題協議会とは、国公私立の大学や短期大学及び高等専門学校で構成された大学生の就職に対する支援組織のことです。

そもそも就職問題協議会は、文部科学省が「学生が自己の特性を生かした職業を選択できるように」と設置したもので、大学や専門学校の就職指導担当者と企業の採用担当者が情報交換・協議を行う「全国就職指導ガイダンス」や、全国の大学や高等専門学校の就職指導担当者が集まって就職問題などについて協議を行う「全国就職問題協議会」を実施するなど、学生たちの就職支援に全力を挙げて取り組んでいます。

就職問題協議会の活動としては、大学生や高校生の就職内定取り消しが相次いでいる問題について、文部科学相と緊急会議を開き、大学生の内定取り消しについて協議し、「卒業・修了予定者の就職活動の秩序を維持し、 正常な学校教育と学生の学習環境を確保するとともに、 学生の就職機会の均等を期するため、高等学校卒業予定者の就職活動にも配慮すること」を申し合わせました。

具体的には、学校教育上重要な時期である卒業・修了年次当初及びそれ以前は、 学内及び学外で企業が実施する採用選考のための「企業説明会」 に対して会場提供や協力を行わないこと。

しかし、企業が実施する企業情報等の発信を目的とした採用広報のための説明会等を実施する場合は、 その後の選考に影響しないことを学生に対して明示すること。

学校推薦は、原則として7月1日以降とすること。

正式内定日は10月1日以降であることや、正式内定に至るまでの間において内々定の状態が継続しないよう学生を指導することなどを取り決めました。

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