派遣

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就業者数(しゅうぎょうしゃすう)

就業者数とは、従業者数と出向・派遣による受入者数に休業者を加えた合計数のことです。

就業者とは、個人事業主、有給役員、パートタイマーやアルバイトを含む常用雇用者である従業者、雇用期間が1カ月以内や日雇いなどの臨時雇用者、派遣や下請従業者のことです。

ちなみに「自市町村内就業者数」という場合は、すべての就業者数のうち自分の住んでいる市町村で働いている人の数のことを指します。

現在日本では不景気が慢性的に続いているため、就業者数は全体的に減少している傾向にあります。産業別にみると、特に「製造業」「卸売業」「小売業」「サービス業」「労働者派遣業」「建設業」における就業者数が減少し続けています。

しかしその一方、「医療・福祉」「宿泊業・飲食サービス業」は増加しており、就業者数の増減は分野によって異なります。

つまり、不況の波を受けた業界では業績不振に陥るケースが多いため、業務縮小による解雇などで従業員が削減され、大幅に就業者数が減少したと思われます。また、非就業者には高校や大学を卒業後に就職していない未就職者も含まれます。

就業者数が減少するに伴い、完全失業者数は増加する傾向にあります。失業の理由としては、主に「自発的な退職(自己都合退職)」「勤め先の経営方針による退職(会社都合退職)」「定年退職」「雇用契約の満了による退職」があります。

男女別では男女ともに完全失業率は上昇しつつあり、年齢別にみると、特に15~24歳の完全失業率の上昇が目立ちます。

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