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建築CAD(けんちくきゃど)

建築CADとは、図面を作成するソフトウェアやコンピュータを用いて建築設計をすることです。

CADは「Computer Aided Design」の略で、「コンピュータ支援設計」という意味です。もともとは、「手書きで行った設計作業をコンピュータで支援することにより、作業の効率化を高める」ということからできた言葉であり、「建築CAD」「土木CAD」「機械CAD」というように使われます。

建築・機械などの分野では、今までドラフター(製図版)などを使って手書きで設計図を作成していました。ところが、CADを導入することによって製図における修正・変更が容易となり、作業の効率化と検証・分析が可能になりました。

また、コンピュータならではのプレゼンテーションやシミュレーションもできますので、今では必要不可欠な技術として求められています。

建築分野では、建物や構造物などの建築物の立体を平面図・立面図・断面図あるいは透視図のような図面として表現し、それにより建築物を製作していきますが、それらの図面は技術者の専門領域に応じて意匠、構造、設備などの種類があります。そのような図面を作成するソフトウェアやコンピュータを用いて建築設計をすることを、「建築CAD」と呼んでいます。

建築CADでは、単に製図をするだけのものから、もっと専門的な解析やシミュレーションなどを含んだ高度なものまでいろいろあり、建築CAD検定試験も4段階のレベルにわかれています。

建築CAD検定試験は、CADを使って建築用図面を描く技術を認定する建築CADの資格試験で、試験の内容は、与えられた課題図面をCADソフトを使って正しくトレースできる技能と、与えられた条件に基づき建築一般図を作成する実力をテストします。

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