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ワープロ実務(わーぷろじつむ)

ワープロ実務とは、日本語ワープロに関する一般的知識とワープロを使った文書作成能力のことです。

ワープロ実務検定試験は、財団法人全国商業高等学校協会が実施する資格で、原則として商業高校などの高校生を対象とした検定試験ですが、受験資格には特に制限はありません。

ワープロ実務検定試験には筆記試験と実技試験があり、基本的には高校生を対象とした検定なので、難易度はそれほど高くないようです。ワープロ実務検定試験では、実務に即したワープロの知識や技術活用能力、文書の作成・管理、漢字・語句の能力が試されます。

第1級から第4級までのレベルがあり、実技はタイピングの速度と文書作成になります。実技で作成する文書というのは、内容が等級によって異なりますが、表・図やグラフを含む文書や表を含むビジネス文書などです。一方、筆記では、機械操作、文書の種類・作成、文書の受発信機械など文書に関する知識と、 漢字・語句などに関する知識が出題されます。

タイピングの速度については、10分以内で問題文を入力していきます。入力ミス1文字につき減点1点という採点方法で、タイピングのスピードと正確さが審査されます。ちなみに700文字以上が、合格ラインです。

ワープロ実務検定は、「日本語ワープロ検定」と同様に、受験するにあたってソフト名やバージョン、使用するパソコンの機種などは一切不問です。今はどんな職種においてもタッチタイピングをはじめとするパソコン操作は必須ですから、比較的簡単なワープロ実務検定を力試しに受けてみるのもよいでしょう。

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