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CCDA(シーシーディーエー)

CCDAとは、「Cisco Certified Design Associate」の略で、世界最大手のネットワーク機器メーカーCisco Systems社による技術者認定資格の一つです。

ネットワークの設計やコンサルティング能力を証明する資格であり、CCDA認定資格保持者は、企業や組織において、LAN、WAN、ブロードバンドアクセス サービスを含む、ルーティング・スイッチング ネットワーク インフラストラクチャを設計することができます。CCDAはIT分野で非常に重要視され、今後ますます需要が高まる資格でしょう。

CCDA資格の有無が、有名な大手会社に就職できるかどうかの要になるといっても過言でもありません。そのためCCDAの資格受験はとても人気があり、CCDA育成訓練学校などが多くあります。ちなみにCCDAの受験資格は、CCNP資格取得者であることです。

また、CCDA認定は、有効期間が3年間であることが特徴です。再認定を受けるためには、認定保持者は認定資格有効期限内に現行のCCDA試験、試験番号が「642」で始まるプロフェッショナルレベルの試験、Cisco Specialist 試験(Sales Specialist試験以外)、または現行のCCIE筆記試験のいずれかに合格しなければなりません。

IT分野の技術進歩はめざましいですから、CCDA認定保持者は常に最新の知識と技術を身につけておくことが求められています。

なお、CCDA認定資格取得者に対して「CQS」(Cisco Qualified Specialist)と呼ばれる資格があります。このCQSは特定の技術や職務における高い能力を認定する資格ですが、残念ながら日本ではこのCQS試験は実施されていません。

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