派遣

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派遣社員の雇用(はけんしゃいんのこよう)

派遣社員の雇用とは、派遣会社と雇用契約を結び、派遣先に労働者を派遣社員として派遣することを言います。

派遣労働者は、派遣先の指揮命令に従って業務を行います。通常の正社員やパート、アルバイトを直接雇用といい、労働者と企業が直接雇用契約を結び、業務を行うのに対して、派遣社員の雇用は、間接雇用と言います。

派遣社員の場合は、派遣会社と雇用契約を結び、派遣先が人材を必要なときだけ派遣社員として受け入れを行います。

派遣社員の場合は、雇用形態が不安定であるため、労働基準法や労働者派遣法などによって、さまざまな制限が設けられています。

派遣社員は、常用型派遣と登録型派遣の二つがあり、安定した雇用関係を得られるのは、常用型派遣になります。一方、登録型派遣は、人材が必要な期間や日雇い、臨時で派遣されるので、雇用関係や収入が不安定になります。

また、一定の期間を派遣労働者として業務を行い、そのあと派遣先企業へ正社員として雇用してもらうことができる紹介予定派遣もあります。

派遣社員の雇用期間は、専門26業務の場合は制限がありません。それ以外の業務は、最長3年間となっており、同じ業務を同じ派遣社員が3年以上行っている場合は、派遣先の企業が直接雇用の申し込みを行うことが出来ます。

労働者が派遣社員として雇用を希望するときは、派遣会社に登録を行い、希望の職種や企業に派遣されることになります。このときに、派遣社員であることの明示や就労条件の明示などが行われ、同意を得ることになります。

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