派遣

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プレゼン対象は「自分」

何故、私は一番最初の就職先を、不動産会社にしたのか?


それは、自分の「夢」を実現する為の「手段」だったからです。


小さい頃から、私は自分で起業したいと思っていました。
後々、起業することになったら、事務所を設ける必要があります。
その時に、

「自分に不動産の知識があれば、物件選びに困らない」


という単純な理由でした。


その後、一見、畑違いの人材ビジネスに飛び込んだのも「手段」のひとつ。

人脈と知識を拡げたかった。なので、

「いろんな企業を見ることが出来て、かつ、いろんな人と逢える」

それ以上に、そこにずっとある不動産と違って、言葉は悪いですが、
絶えず動く「人」を扱う仕事をすることで、いろんな「思考」や「行動」を
垣間見てみたかったのが大きいかもしれません。


人は人を簡単に裏切ります。

でも、

人は人を笑わすことができます。


派遣業界に勤めたことは、私にとって相当「+」になりました。

・・・今はまた、まったく違う業界に身を置いています。
仮に、今から会社勤めをすることがあるとしたら、面接の時に
「何がやりたいんだ?こいつは・・・」と思われるでしょう。
しかし、すべては「夢」に向かっている行動の一環。
それを上手く相手に伝えられるか。


プレゼン対象、「自分」。


派遣という働き方は、時としてネガティブなイメージがつくことが
ありますが、普通の会社員をしていたら、絶対に得ることができない
人脈・チャンス・スキルを手に入れることができる働き方だと思います。

もし、今、派遣という働き方をしていて、思うようにいかないのなら
いっそのこと、お休みを取ってリフレッシュ!
同じ派遣先でのお仕事だって、派遣元の会社を変えれば、待遇が変わる
ことだってザラにあるんです。

チャンスは平等に転がっています。それをキャッチできるかどうか。
目先のことではなく、もっと遠くを見据えて、興味のアンテナを広く広く!


そして、自分の中の「柱」をしっかり立て直して下さい。
少しぐらい、時間が掛かっちゃっても大丈夫。

ちゃんと「柱」が立ったときのプレゼン対象は、もちろん「自分」ですよ!


 

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